ゼロエネルギーだけじゃない!!ZEH住宅の利点とは??

実績大公開!!

    新築を建てる際は、0エネルギーハウス(ZEH)住宅を建てるかどうか悩まれると思いますが皆さんは本当のZEH住宅の利点をご存知ですか? 「省エネ」「創エネ」「断熱」と言われていますがそれだけではよくわからないし、本当にエネルギー効率が上がっているのか、などはZEHの説明だけではよくわかりませんよね。 そこで今回は、建築事務所が作るZEHの実力とメリットを実際に稼働している住宅のデータをお見せしながら説明していきたいと思います。

目次

  1. 0エネルギーだけではないZEH住宅のメリット!
  2. 実際のエネルギー効率
  3. デメリット
  4. 補助金情報

1.0エネルギーだけではないZEH住宅のメリット!

色々なところで紹介されるZEH住宅ですがどの説明を見ても0エネルギーにする主旨しか書いてありません!そこで、ここでは他のサイトに書いていないようなメリットなどを説明していこうと思います。

  • 断熱効果でヒートショックを防ぐ

寒い冬にお風呂から出る時とても嫌ですよね、、、

若い時はいいのですが高齢者の場合、寒暖差がヒートショックに繋がり命取りになる場合があります。ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響のことであり、血圧が急変することで脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがあります。ヒートショックの主な原因は寒暖差ですがZEH住宅では、専門家が各部屋の断熱性を計算し、設計するため各部屋での寒暖の差が一般住宅よりも低くなっております。人生100歳時代、一生住むことを考えたらこういった面でもZEH住宅に住むことは利点ですね。

  • 結露しにくいZEH住宅

これも冬の話になりますが結露ってほんと嫌ですよね、、、、

カビとか生えたり壁紙が剥がれたり、、本当最悪です涙、、、

また、結露は家屋の窓ガラスやサッシで起こるイメージが強いですが、壁・床・押入れの中・家具の裏側などでも起こる可能性があり家屋の老朽化に繋がります。そんな厄介者の結露ですがZEH住宅では結露しません!家屋の寒暖差をなくすことができるZEHですと熱貫流率が低くなり、結露しにくい建物になります!そのため、長期にわたり優良な住宅環境を維持することができます!

2.実際のエネルギー効率

実際に稼働しているZEH住宅のエネルギー利用状況です。

*世帯数二人の3階建物件です。

上のグラフのように1年間ZEH住宅に住んでいると約14万円のプラスとなります!!この14万円は実際になくなるお金ではなく手元に入ってくるお金です。月々の電気代金は0円にしながら約14万円もプラスになります。このデータはイマジアで施工したお客様の実際のデータです!!

*世帯数二人の3階建物件です。

3.デメリット

ZEH住宅にする場合、通常の住宅よりも250〜300万円ほど費用を上乗せしなければなりません。初期費用が高くなるので負担は大きくなりますが、前章でもお見せしたように長い目で見れば毎月の光熱費が安くなることに加え、余った電気を売電することで利益を得られるので、総利益は黒字になる可能性も十分です! また、ZEH住宅を導入する場合、補助金の申請をすることができますのでデメリットよりもメリットの方が大きいと思います。

4.ZEH補助金情報

2020年の補助金情報はまだ公表されていませんが2019年よりもZEH支援に予算を多くとってほしい」と要求をしていますので、例年の状況から考えても「2020年もZEH補助金が出るのは間違いない」と思われます。 申請要件は2019年度のものですので、2020年度は変更される可能性がありますが「ZEHビルダーの建築会社にZEH基準をクリアする住宅を建ててもらう」という大枠部分に変更はないはずです。 補助金についてすごく詳しく書いているサイトがあったのでこちらも参照してください!!

補助金に関するもっと詳しい情報サイト